ツタヤな日々

ツタヤな日々2

自閉でsadな日々の記録。

📚19-286マギ/28巻

華安平原の戦い。

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評価

☆☆(→)

あらすじ

練白龍「東軍」VS練紅炎「西軍」。キングダムにも絶対出てきた「華安平原の戦い」は、長くなるんだろうなと思ったら一瞬で終わった。それは白龍が七海連合に加入し、シンドバット率いる七海連合が加盟国の内紛を収めるという予想だにしない方向から介入。西軍の総大将練紅明は、日本をモチーフにしたと思われる鬼倭国王倭建彦により殺されたと思われる。堪らず練紅炎は投降。連合国の勝利となった。

遥か遠くに飛ばされていたアリババの自我(はにわ)とジュダルは、原始竜に会い、ここが別次元ではなく暗黒大陸の南端だと知る。そして原始竜の力を借りて白龍やアラジンの元へ急ぐと同時に、アリババはシンドバットが黒幕(ダビデと繋がってる)ではないかと予想する。

華安平原の戦いから6日後、自分で七海連合の助けを求めたのに、紅炎が投降した事が気に入らない白龍はなぜ投降したのか等疑問を次々ぶつける。紅炎から返ってきた回答はどれもこれも煌帝国を思いやるもので、白龍は動揺を隠しきれず。そんな白龍に追い討ちをかけるように、紅炎は読者も感じている、「練玉艶は本当に死んだのか?」と自問する。

感想

複数巻にまたがると思ってたのに、あっけなく終息したのは予想外。今気になるのはなんといってもシンドバット。