ツタヤな日々

ツタヤな日々2

自閉でsadな日々の記録。

📚20-197彼女、お借りします/14巻★★+

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28m.

あらすじとか

203に引っ越してきた隣人「八重森みに」。初対面の翌日大学で和也と会うんだけど、そのときに感じた違和感。あれが正しかったことに気付いた。この漫画はそういう伏線がときどきあったりするのも面白い。ちなみに前巻のスマホで撮影してたのは、脅し用ではなく護身用。護身用って言えば響きは良いけど、要するに弱みだよね。

コスプレイヤーでありユーチューバーであり、ニコ生配信者である等、現代っ子の八重森は、実はクラウドファンディング経験者ということで、行き詰まった和也に助言。自主映画製作チームに加わる。そして支援者への見返りに、映画鑑賞チケットとかクレジットに名前を載せるだけでなく、主演女優の私物をつけることを助言。水原の部屋を漁りつつ、奥まったところにある女性らしい引き出しを開けようとしたところ、水原が必至に阻止。下着だったぽいけど、電マとかでてくるのかと思った。

で冒頭の違和感というのは、恋人いるのかと和也が聞いたときに、スマホゲームのSSRキャラの画面を見せる。その後、二次元かーというオチで終わったんだけど、そのときの画面が女性キャラだったんだよ。そして今回のラスト。水原の部屋で2人きりのときに、八重森が水原に告白。八重森はレズビアンバイセクシャルな可能性も)だったという事実。