ツタヤな日々

ツタヤな日々2

自閉でsadな日々の記録。

📚20-195トモダチゲーム/8巻★★★

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31m.

あらすじとか

小学生の頃に大好きだったテレビ番組「サバイバー」。あれを思い出して、胸が躍りまくり。この記事を書くためにWikipediaで調べたら、あれは海外でやってる番組の輸入だったことを知った。一般人参加型の番組もっと観たい。

それであらすじ。第4ゲーム中、美笠が自ら修学旅行費を盗んだことをクラスメイトに告白、謝罪し、再度集金を求めるも思い届かず。四部の有罪が確定しかけたところで、主人公登場。逆転裁判よろしく、裏で心木を利用して進めていた真振込詐欺戦法が功をなし、無罪を勝ち取る。ただ、四部が父親から引き継いだ借金5億を、1人1億円ずつ背負うことに。そして1ゲームあたりの賞金額200万円のトモダチゲームでは返済が難しくなったことから、難易度が上がる分、賞金額も跳ね上がる大人のトモダチゲームに参加することに。物語の鍵を握る沢良宜は依然失踪したまま。

記念すべき開幕ゲームは「友情の檻ゲーム」。このゲームに参加するのは片切と四部。心木と美笠はいなかった。このゲームがまだ触りさのにもう面白い。借金額と同等の刑期満了すれば出れるけど、それを待ってたんじゃ何十年かかるか分からない。それでドミノを1万個並べる刑務作業を終えれば、皆出れるし、賞金1億円もらえる。参加者12人で協力してやれば10日くらいでできる作業なのに、そうはいかないのは火を見るより明らか。あとは脱獄できるのと、一番重要なのは密告制度。怪しそうな人を過半数の票が入れば排除できるってやつ。12人いるんだけど、6人と6人で寝る場所とか別れてて何となくチーム戦ぽくもあり、あとはクロキと、「友情かくれんぼ」の天才が再登場。