ツタヤな日々

ツタヤな日々2

自閉でsadな日々の記録。

📚19-291Dr.STONE/12巻

宝島へ。

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評価

☆☆(↑)

あらすじ

ある日突然人類は石化した。それから数年後、天才科学者千空は石化から復活する。どうやって復活したかは忘れた。それでその後親友の体力バカ大樹、ヒロイン杠と復活させていく。

何もなかった大地に千空は科学の力であらゆる物を生み出していく。

考え方の違う司とバトって一応勝利。その後は石化の謎を解くため地球の裏側を目指す事に。

その途中でホワイマンが現れたり謎は深まるんだけど、とりあえず千空の父が降り立った無人島を目指す事に。その目的は白金(プラチナ)の入手。白金が必要なのは石化復活液を無限に作るため。

海を渡る巨大船の精巧な模型を龍水が作り出し、いざ旅立ちへ。調査班と居残り組で別れるとはいえ、主要キャストはもれなく船に乗ったから問題なし。

無事島に降り立ち島内散策すると第一島人発見。若い女マリリス。話を聞くと、島の頭首が石化させる武器を保持してるとの事。

毎年各集落に18歳以上の美人を選抜に来るとの事でアマリリスはそれに選ばれ、石化の武器を奪うために綺麗であり続けたとのこと。

再現性さえありゃそれは全部科学だ

科学で闘えんなら負けねえよ

千空らは、後宮に行くには戦える女も必要と判断。次巻で科学の力でコハクを美人に仕立て上げる!

感想

科学の力ってスゲー。

1つの組織は150人が限界。