ツタヤな日々

ツタヤな日々2

自閉でsadな日々の記録。

📚19-289グラゼニ/16巻

岡島。

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評価

☆☆(↓)

あらすじ

フロリダでのスプリングキャンプに参加。かつての後輩持田はマネージャー兼通訳として同行。同志と練習に励むも午前中で終わる練習量の少なさに驚く凡田。不安を感じ、持田とともにグラウンドを走り込む。

未だにメジャーの公式球に慣れない凡田はボールが高めに行きがち。それでも日本で活躍した凡田はフリーバッティング練習の投手として凡打の山を築く。そこに年俸5億の現役メジャーリーガーボビーリード38歳(通称BL)が乱入。凡田はBLに対し5球投げ、5球ともボール球にも関わらず全部柵越えされる。

メジャーリーガーの実力を身を持って知った凡田であったが、BLの方から気さくに夜飲みの誘いが。以降BLからいろいろとアドバイスを受けるが、1番大きなのは、よく曲がるカーブの習得。コツが掴めるとメジャーのボールは日本より曲がりやすく、外のストライクゾーンが広いメジャーとは相性抜群。内角高めの牽制球からよく曲がるボールで結果を残していく凡田。全盛期の岡島を彷彿とさせる。

そして迎えた紅白戦。久々にコージ・ウエハラと合流。中継ぎとして8回を投げ合う事に。ウエハラはBLから決め球のスピリットで三球三振を奪う。対する凡田もよく曲がるカーブを武器に、年俸10億越えのクリーンナップを凡打に抑え、上々の結果を残す。そしてBLと同い年のウエハラを見て、BLがアドバイスしてくれたのはウエハラのおかげだったと気付く。

感謝しつつも仲の良かった足の速いチームメイト。練習試合で結果が出せず、紅白戦では俊足を生かし大活躍するものの、翌日に空になったロッカールームを見て、メジャーの厳しさを改めて実感する凡田であった。

高校編は「アドバイス」。凡田が持田に助言するも、持田は自分が見込んだ以上の結果を残せず、自分が行くしかないと意気込む凡田であった。

感想

メジャーは厳しい。でも夢がある。