ツタヤな日々

ツタヤな日々2

自閉でsadな日々の記録。

📚19-247マギ/11巻

運命。

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評価

☆☆(→)

あらすじ

迷宮ザガンにて。アル・サーメンと始まったのはタイムアタックではなくバトル。そりゃそうか。そっちの方がしっくりくるもん。

 

闇の金属器使いであるムスタシム王国王女ドゥニヤ・ムスタシムら3人とのバトルの中で、アリババの脳裏をかすめるのは、この人達も亡き親友カシムと同じようにただ利用されているのではないのかと言う事。そんな時に便利なのがアラジンの「ソロモンの知恵」。これを使ってその人の回想シーンに入るのがマギのお決まりの流れみたい。逆流の源、堕転を見つける。

運命を恨むことは・・・

不幸だからね。

大切な亡き人のルフと巡り合わせ、事なきを得、無事迷宮突破。

 

忠節と清浄のジン、ザガンが選んだ主は練白龍。意外だった。

 

その後現世に戻るも、アル・サーメンの3人が待ち伏せ、島を蹂躙中。

自分の技の説明をしてる間は待ってくれるのに、こんな酷い事ある?

迷宮攻略で体力が尽きたアラジンらの元に、それぞれの師匠が。剣使いと武闘派が核の違いを見せつけ勝利。残りはアラジンの師匠の魔法対決。負ける事はないだろう。