ツタヤな日々

ツタヤな日々2

自閉でsadな日々の記録。

📚20-187Dr.STONE/15巻★+

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37m.

あらすじ

モズに対抗するために作った銃。そして石化光線(通称メデューサ)を奪うために作り上げたドローンで準備万端も、敵の宰相イバラの思考が上回る。モズが耳につけていたイヤリング(インカム)に見覚えがあったイバラは、すぐさま思い出し、石化したコハクから剥ぎ取る。そして千空たちの作戦を全て事前に知り、偽のメデューサを放り投げる。ドローン操縦担当で、作戦の違和感にいち早く気付いた龍水。作戦失敗を知った敵最強の戦士モズは、いったんイバラ側につくことを決める。

間一髪その場を離れた千空らは、イバラが冬眠を千空らが乗ってきた船に乗船させているのを発見。イバラが島中に石化光線をバラまこうとしていることに勘づく。そしてそれを阻止するために

1.警備がアホほど手薄になった敵の後宮から頭首像ゲットチーム

2.島全体石化のバルサン焚かれねえように暴れまくり時間稼ぎチーム

に分かれて動くことに。

時間稼ぎチームは銃を持ったマグマを筆頭に船内に入るも、迫りくるモズ。そこで千空はジョーカー、石化させて牢に入れていた氷月をついに解放する。天才モズと努力の氷月の対決。

そして頭首像確保チームは、大樹の大声で頭首の石化を伝える。その事でイバラの下についてたキリサメがイバラの本性を知るも、メデューサで石化される。直後陽が銃でメデューサを奪いとるも、イバラが再びとり返し、味方の体力バカのオオアラシにメデューサを無理やり飲み込ませる。そして島の中心に行けば石化しないとうそぶき、道中で石化光線発射。島にいた千空の仲間たちは、千空に託して次巻。