ツタヤな日々

ツタヤな日々2

自閉でsadな日々の記録。

📚20-101鋼の錬金術師/27巻(終)

人造人間が全滅してないのが気がかりではある。

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感想

等価交換の意味を知ったほろ苦ダークファンタジー。ハッピーエンドでよかった。アルの身体を取り戻せたのはもちろん、マスタングの目が治ったのは嬉しい。エドアルの父親が天国で再開するラストは沁みる。

あらすじ

全27巻。幼い兄弟が大好きな母親に戻ってきてもらいたくて、独学で学んだ錬金術で禁断の人体錬成。その対価として兄は左足、弟は命を失いそうになる。兄は自分の右腕と引き換えに、弟の魂を取り戻し、鎧兜に繋ぎ留める。右腕左足を失った兄は様々な恩恵を得られる国家錬金術師となる。そして弟と共に、元の身体に戻るための旅を始める。

道中で様々な人に出会い、賢者の石があれば目的を叶えられる事を知る。だけど真実は残酷で賢者の石の材料は人である事を知る。それからは別の方法を探る中で、他国(シン)の錬丹術に出会う。錬丹術について調べていくと、国家の陰謀が明らかに。諸悪の根源を倒し、この国の錬金術と引き換えに弟の身体を取り戻した兄。今度は錬丹術を学ぶ旅に出る。

評価

★★