ツタヤな日々

ツタヤな日々2

自閉でsadな日々の記録。

📚20-61鋼の錬金術師/11巻

父との再会。

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感想

まずまずの及第点。上から目線で申し訳ない。父親ホーエンハイムとの再会で知った事実は大きい。けど何か物足りなくもある。

あらすじ

リバプールホーエンハイムと再会。

本当にそれはトリシャだったのか?

トリシャはエドとアルの母親。ホーエンハイムがピナコに話すのを盗み聞きしてたエドは、翌日埋葬された遺体を掘り起こす。髪の色が母親と違う事等から別の者と断定。

師匠のイズミにも、錬成した子が本当に自分の子だったか確認。違うとの回答を得る。

ホーエンハイムこの国は大変な事になるから、他国に逃げるよう助言。ピナコはここが自分の居場所だと伝えた。

そして、精神だけの存在になっていたバリーザチョッパーの肉体が、別で存在していた事から、アルの肉体も何処かに存在しているのではないかと推測。あくまで持ってかれただけだと。そして自分の身長が小さいのはアルの身長も自分が引き継いでいるからではと言うエド。確かにエドはよく寝てると共感するアル。

人造人間は人柱に扉を開けさせて何をするつもりなのか聞き出すため、中央に戻ってきた傷の男を餌に、人造人間を誘き寄せる事に。

傷の男の餌になったエドに、引っかかったスカー。交戦開始で、人造人間も引っかかる。

評価

★★(→)