ツタヤな日々

ツタヤな日々2

自閉でsadな日々の記録。

📚19-333アオアシ/17巻

エゴとは。

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評価

☆☆☆(→)

あらすじ

プレミア戦で急成長を見せる青井。一方、チェコのU-18日本代表として呼ばれたものの、一戦も出してもらえず悶々とする阿久津。

青井を褒める他校のチームメイトに、

俯瞰だけだよ、コイツは。

と言う阿久津。

 

そこからプレミア戦で勝利したエスペリオンを貶す阿久津に対し、

阿久津ー

もーいいやお前。

代表、ガキ要らないんだよ。

日本帰れよ。

と言い放つ義経

吹っ切れた阿久津は、監督に

なんで俺を使わないのか教えてください。

 

俺は、代表の誇りとかよくわかりません。

仲良くチームプレーってのもできねえ。

戦いなんだ。勝つための障壁はすべて取り除く。

俺の何を買ってここに呼んでくれたのかわかりませんが、そんな選手が必要ねえなら、今すぐ日本に帰してください。

これが、俺なんで。

監督から、

今日ここまでのお前のように、

迷いを生じるような中途半端なエゴならばー…

それはむしろ弱さでしかない。

だが、迷いなく突き抜けられるエゴならば、最強の力だ。

その力を俺は、日本代表は欲している。

今のその目を持って、フィールドに立てるのかと監督に聞かれ、はい!と答える阿久津。

黒いオーラから解放された阿久津は、翌日のノルウェー戦でチームを勝利に導く。

 

戻って日本。

エスペリオンの義経、山田、志村がトップ昇格を果たす。

 

そして船橋戦。スタメン入りを果たした青井は喜ぶ。その最中、平がユース引退を表明。平のために勝利をと意気込むエスペリオンも、青井の姿はそこになく。

次の船橋戦のビデオを見てひたすら研究。

 

電話をしても出ない息子を心配した母親は愛媛から上京。

青井に会っても、今は試合に集中したいとゆっくり話せず。周りを見えてない青井を心配する花は、青井母とともに船橋戦をスタンドから観戦する。そしていよいよ試合が始まる。

感想

ユースサッカーが本当に面白い。