ツタヤな日々

ツタヤな日々2

自閉でsadな日々の記録。

📚19-31アクタージュ/7巻

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評価

☆☆(↓)

あらすじとか

裕次郎の舞台、銀河鉄道の夜は連日満員御礼で、無事成功を迎える。

役者としてさらに磨きがかかる夜凪。そんな夜凪の元にプロデューサーの天知心一が。夜凪の生い立ちを記事にして売り出したいと持ちかける。母を失い、父は蒸発。孤独で悲劇なヒロインとして書かれた記事を見て、自分はとても幸せで友達もいると拒絶。今回は撤収する天知。

あとは、芝居に没頭するあまり、戻りが遅くなってきた夜凪を心配し、次から次へと舞い込む夜凪の仕事の依頼を全て断り、普通の高校生に戻る事を指示する黒山

夜凪は頑張って友達を作ろうとするも上手くいかず。文化祭準備期間中の最中、映画研究会の部員、吉岡が夜凪を撮影したいと提案。そこから高校生の日常に馴染んでいく夜凪。友達って単行本1冊未満で簡単に作れるものなんだね。

普通の高校生に戻った夜凪を見て安心した黒山は、夜凪に撮らせろという。