ツタヤな日々

ツタヤな日々2

自閉でsadな日々の記録。

📚19-32あせとせっけん/1巻

汗かきと臭いフェチの恋。

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あらすじ

女性に絶大な人気を誇る化粧品&バス用品メーカーリリアドロップ経理部で働く八重島麻子26歳処女。結構な汗かきで、制汗消臭の儀式は欠かせないという。

そんな麻子が会社の商品のファンであり、展示されてる発売予定の新商品を眺めていたところ、商品開発部プランナーの名取香太郎29歳が突然臭いを嗅いできた。

麻子の臭いが新商品のアイデアのヒントになりそうだから、これから1週間嗅がせてもらう宣言。汗かきの麻子は戸惑いを隠せずも、香太郎に嗅がれるのはそんなに嫌でなく、むしろ嗅いで欲しくなる。

次第に2人は付き合うようになり、麻子は処女を喪失

恋故の悩みはあれど幸せの最中、香太郎と同じ部署で働く恋敵が現れる。

感想

仕事出来るイケメンは何しても許されるのか。

最近は電車内の痴漢行為で、触らずにただ嗅ぐというものが出て来てるそう。

でも、イケメンならいいのか。

評価

☆☆