ツタヤな日々

ツタヤな日々2

自閉でsadな日々の記録。

📚19-29賭博黙示録カイジ/10巻

嘘か真実か。

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あらすじとか

千里眼で連勝を重ねる利根川に対し、負けが続くカイジ。気合いで10ミリ賭けるも結果は敗北。鼓膜を突き破る針が24ミリまで進み、残り6戦。最低の1ミリを賭け続けたとしても、次負ければ耳を失うことが確定の状況に追い込まれる。

人の心を読める利根川に恐れ慄き、耳を失う恐怖で震えるカイジ事実上の最終戦、考えに考え攻めようと思うも、直前でビビり出すカードを皇帝から市民にチェンジ。もう駄目だと思ったカイジであったが、結果は予想に反してカイジ勝利

安堵するとともに、なぜ勝てたか分からず途方にくれるカイジ。ここまで勝ち続けた利根川に対し、勝って当然とばかりに無能呼ばわりで激昂する会長に違和感を感じる。

そこからイカサマを疑い、疑心は確信に変わる。というか利根川時計の付け方あからさまに不自然だし、よく見ればカード選択の時にカードではなく下を見てるし。

勝機を見出したカイジデッドを45ミリまで増やして欲しいと要望。考えを改めるよう促そうとした利根川を会長が制止。要望を快諾。

勝機を見出したものの、耳を失う恐怖も再び蘇り、待ったをかけ一旦トイレへ。

そこでたまたまトイレに来たブレイブマンロードの負傷者に協力を持ちかけ、トイレのガラスを割る。

評価

☆☆(→)