ツタヤな日々

ツタヤな日々2

自閉でsadな日々の記録。

📚19-24異世界薬局/4巻

薬師として。

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あらすじ

安くて高品質、それでいて接客も丁寧。非の打ちどころがない異世界薬局は、連日大盛況を迎えていた。店も本店の薬局から、化粧品専門店、オーラルケア専門店と店舗を増やし、忙しい日々を過ごしていた。

その一方、薬局の売上を独占されよく思わない人もいて、その筆頭が薬師ギルド長のベロン。

この国にはギルドが一つしかなく、ファルマを毛嫌いするベロンは、異世界薬局との接触を一切禁じていた。

 

そんなある日、薬師ギルドに加盟する一人の薬師の娘が、高熱でうなされる。自分の店の薬草を処方するも、一向に病態はよくならず、近くの病院に駆け込むも休日で閉まっていた。

 

そんな中、たまたまその光景を見ていたファルマは、異世界薬局に娘を連れてくるよう伝える。

 

ファルマの申し出に最初は半信半疑だった薬師ギルドの店主も、ファルマの診察をその場で体感し、いたく感動。

 

薬師ギルドの集会で魂の演説を行い、ギルド長から反感を買って、ギルドを追い出されるとともに薬局をズタボロにされる。

 

店の前でひとり落ち込む店主の前を通りかかったファルマは、最近立ち上げた新設ギルドに店主を招待。

 

薬剤について勉強し、迎えた開店日。カーテンを開けるとそこには開店を待ちわびるたくさんの人たちがいた。

評価

☆☆☆(↑)

感想

いい話。ところで、雷受ける前のファルマはどうなったんだろう。