ツタヤな日々

ツタヤな日々2

自閉でsadな日々の記録。

漫画-私の少年

📚21-115私の少年/9巻(終)★★'24m.

違う場所から見る同じ花火でエンディング。2人の今後は読者の想像の中。真修はぐいぐいきてたけど、聡子も自分に向き合うようになって、たぶんお互いに恋愛感情はあったんだと思う。全巻一気読みしたけど、いい話だった。

📚21-114私の少年/8巻★★'28m.

真修が高校生になったって事は、聡子は34歳か35歳。16歳と34歳。歳の差18。真修に片想いしてる同級生に対しても、自分は真修が好きだと言える。それがいいのか悪いのかは分からないけど。

📚21-113私の少年/7巻★★'34m.

子どもとか大人とか関係ないって思えたらどんなに楽だろう。親との関係性で苦悩する主人公の気持ちが、すごくよく分かる。ひとり暮らししたいっていうのは普通の感情なんだって思えた。

📚21-112私の少年/6巻★★'28m.

これは青春恋愛じゃないから、大人が正していかないとね。聡子がきちんとブレーキかけてて偉いなと思う。友達と過ごすクリパは未経験だけど、不思議と羨ましくない。

📚21-111私の少年/5巻★★'35m.

少年の告白をやんわり断る。14歳と33歳。24歳と43歳でも、34歳と53歳でもどこか違和感を抱いてしまうのは、女性の方が年上だからだと思う。

📚21-110私の少年/4巻★★'32m.

東京にいるはずの真修が仙台にいた理由。それは修学旅行だった。家政婦ナギサさんはOLがおじさんに恋する話だったけど、これはより禁断な感じがする。OLが男子中学生に恋するというよりは、男子中学生がOLに恋する。青春ではないな。だけどすごく面白いし惹…

📚21-109私の少年/3巻★★'30m.

偶然出会った少年が、取引先の息子だった。不運か幸運か、これがきっかけで関係は終わる。実家のある仙台支店に異動となり、2年が経過。会社と家の往復だった味気ない日々。33歳の誕生日に、中学生の真修と奇跡の再会を果たし、物語が加速する予感を匂わせる…

📚21-108私の少年/2巻★★'34m.

プールの更衣室での「わあ」が好き。感情としては恋よりも愛に近い気がする。

📚21-107私の少年/1巻★★'30m.

女性向けの気がしなくもないけど、最近の漫画は性別の垣根を越えてる。家庭環境に問題がありそうな少年と30歳の主人公。恋愛対象として見るよりかは母性的な感じ。少年の方は分からない。ゲロに迅速に対応する主人公は野ブタを彷彿とさせた。