ツタヤな日々

ツタヤな日々2

自閉でsadな日々の記録。

📚20-42鋼の錬金術師/4巻

兄弟喧嘩。

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評価

★★★(↑)

あらすじ

前巻最後に現れたラストとエンヴィ。スライサー兄弟を葬り、エドは貴重な人柱だからと殺さず生かす。

用済みの元第五研究所を爆破し、去っていった。

もう1体の守護、バリーは逃亡。

 

エドは入院となるも、元第五研究所侵入以降、アルの様子がおかしい事を気にする。

ある日、エドが嫌いな牛乳を残し、

アルはいいよな

身体がでかくてさ

に対し、

ボクは好きでこんな身体になったんじゃない‼︎

と、もやもやを吐き出す。

そして、エドが自分に怖くて言えない事。

それはもしかして僕の魂も記憶も本当は全部でっちあげた偽物だったって事じゃないのかい?

と言い放つ。

それを聞いたエドは静かに病室を出て行く。

直後機械鎧整備士のウィンリィがアルを怒る。そしてエドが怖くて言えなかった事は

アルがエドを恨んでるんじゃないかって事よ‼︎

と教える。

エドを追うようアルを叱咤し、病院の屋上にて。

久々の兄弟喧嘩。

もっともっと強くなろう

と決意する2人。

その後、キング・ブラッドレイ大総統が病室へ。賢者の石について調べた人は行方不明になっており、皆にそうなって欲しくないから手を引くよう伝え、去って行く。

不自然すぎて超絶怪しいんだが。

エドとアルは機械鎧技師の聖地ラッシュバレーに行きたいというウィンリィと共に、兄弟の師匠がいるダブリスに行って人体生成の方法を直接聞く事に。

その後、

軍がやべぇ‼︎

と何かを知ったヒューズ中佐が何者かに殺害される。仲のよかった大佐のロイは、友の訃報に涙。ヒューズ殺害者を見つけ出すと誓うのであった。

 

一方、傷の男はイーストシティのはずれにある貧民街にて助けられたのであった。

感想

ワクワクが止まらない。