ツタヤな日々

ツタヤな日々2

自閉でsadな日々の記録。

🎥19-1ルームロンダリング

ココロロンダリングなハートフルストーリー。

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あらすじ

主人公は物心つく前に交通事故で父親を亡くし、幼少期に母親が失踪。祖父母に育てられるも、人が突然いなくなる経験をしたことから人付き合いが苦手で、クラスメイトから付けられたニックネームは「お化け」。

 

主人公が20歳になり、祖母も亡くなる。その祖母の葬式で霊感が芽生え、葬式に現れた祖母の親類と思しき柄の悪い男に引き取られ、ルームロンダリングの手伝いを始めることとなる。

 

事故物件のルームロンダリングを続けるなかで、霊感は強くなっていき、死者の声が聞こえ姿が見えるようになる。

 

完全に塞いでいた主人公の心が、5回目のルームロンダリングで出会った死者をきっかけに、徐々に開いていく。

 

死者が見える能力と葛藤しながら、迷いを乗り越え、自分にしかできない死者の願いを叶えるために奔走する。

 

気付けば主人公はしっかり前を向いて、これからの未来を歩いていた。

感想

主人公は池田エライザ。めちゃくちゃかわいい。意外と胸も大きい。境遇は分かる。でも、死者が見える能力はあからさまにアヒル経由。なぜ気付かない。天然なのか。そしてアフラックのCM狙ってるのか。

 

あと、死者見える人が墓地行って何も見ないという不思議な話。それを言ったら、祖母の葬式のとき、祖母の親族っぽくてもついていくか?ついていくな。オダギリジョーに俺が面倒見るなんて言われたら、柄悪くても勢いで行きそう。でも。せめて親族は止めなきゃ。

 

こんな感じで、作り話だけどつい細かくツッコミたくなるほのぼのさがある。

 

あの、歯並び最悪の中華料理店員とか、いつも気になってるんだけど誰?

 

「レクトロ物語」と「ほっぺん先生と帰らずの沼」というメモらずにはいられないタイトルの小説。

 

1日に100人が自殺する国。

 

死ぬほどつらいなら行かなければいい。逃げればいい。

 

生活保護だってある。

 

人生は生きていればやり直せる。

 

だから死ぬな。泣くな、笑え。

 

★★