ツタヤな日々

自閉な日々

asdでsadな日々の記録。

📰先月のジブン/R4.12

ジブン史

12/5〜休職開始

過去の日記を振り返って、12月初頭はまだ休職確定してなかったんだって思った。11月下旬から仕事に行けず実質休職状態だったから、その事実をすっかり忘れてた。休職するしないでもめた親とも少し距離を置いて、週1帰省にした。

休職中の過ごし方模索

父からだらだら過ごすなと言われた事もあって、休職初日から何をして過ごすか模索。まずは資格取得を検討。時間とお金がかかる精神保健福祉士、難易度が高い社労士は後回しにして、現実的で実用的なメンタルマネジメント検定のⅢ種とⅡ種を受ける事にした。それから書く瞑想のジャーナリング、フィットネスリング完成のための散歩、こころの耳の活用。ストレスと上手く向き合うために始めて、今も継続中。

12/14〜週1心理相談

休職後初の心理相談で、心理士が1月から復職の話をしていて心底びっくりした。自分は自信喪失して、来年度になって環境が変わるのを待つ気でいたのに、文言どおり1ヶ月だけ休職して職場復帰する。完全に諦めていた事に気づいて、少しずつ前に歩き出した。

エンタメ消化

休職中の過ごし方がある程度固まってきて、心に余裕が出てきてからは、プライムビデオで映画を数本観た。シン・ウルトラマンが心に沁みて、YouTubeとか TVerとはまた違う、充実感に浸った。身近にあるエンタメに気づいて、もっと観ようと思った。久しぶりにツタヤで漫画を10冊借りて、架空の世界に没頭。タコピーの原罪に揺さぶられた。

少しずつ緊張

1月10日に復職予定が決まって、職場から連絡がなくても仕事の事を考える機会が増えて、少しずつ緊張感も出てきた。週1の心理相談を利用して、悩みのタネはその都度吐き出した。

振り返り

休肝

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休肝日の月火もアパートにいるようになって、休肝日を作れるか不安もあったけど、毎週作る事ができた。

運動量

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あとがき

人と関わらない休職中の生活は、自分にとって最高で、最高過ぎるが故に、働けなくなる危機感が募った。自分だけでは復職に気持ちが向かなかったから、心理士の存在が大きかった。1月10日も2日後に迫って、休みも明日が最終日。振り返れば有意義だった。この先どうなるかは分からないけど、敵前逃亡はせずに、現実と向き合ってこようと思う。挑戦した結果、上手くいかなかったとしても、何もしないよりはいい。