ツタヤな日々

自閉な日々

asdでsadな日々の記録。

📝自閉的そして絶望

来客があるたび、対応できない自分が不甲斐ないのと、対応してもらってる申し訳なさで凹むんだけど、今日の午前中は何もなくてもいつもより少し気持ちが沈んでいた。少し前に成長を実感したって確かに書いた。その反動なのか自分でもよく分からないけど、調子に乗るなって自分で自分を抑え込んだ。書きながら思い出した。いつにもまして自閉的だったんだ。全部投げ出して家にこもりたくなった。ずっと家にいる生活に思いを馳せたり、日中働いていない人を羨ましく感じた。そんな午前中を乗り越え昼休みはがっつり寝て、午後もあくせく働いたけど、終業間際に絶望する出来事が。それは突如明日決まった訪問で、不安を感じたから上司にお願いしたら、最初は了承してくれたけど、たぶん相手方が上司が来ることに身構えたからだと思うんだけど、やっぱり行かないことになってしまった。とっさの出来事に悲しむ暇もなく終業のベルが鳴って、帰宅途中の車内で抑えきれない不安と戦いながらひとり明日を想像して絶望した。耐え切れなくて母親にSOSの電話。もう一度上司に相談するよう助言をもらい、その手があったかと思った。後は話した事でいくぶん気持ちが楽になった。何というか、物事を客観的に見ることができるようになった。10月頭のメンタル最悪のとき、少しでも不安を感じたら全部同行同席してくれるっていう上司の言葉ですごい安心したのが懐かしい。今日の出来事をよくとらえれば、ひとりでもやれるって評価してくれたんだろうけど、ちっとも嬉しくない。自分も素直に不安だから同行して欲しいって言えばよかったんだけど、プライドが邪魔をして少し回りくどい言い方をしてしまった。即刻反省したから、明日はプライドなんか投げ捨てて切実に同行をお願いする予定。ひとりで訪問するより、上司に再度お願いする方がはるかに楽。