ツタヤな日々

自閉な日々

asdでsadな日々の記録。

📝診断書の連絡とパンク修理

通院先の病院から、障害手帳申請に必要な診断書が作成できたとの連絡があった。正確な金額は覚えてないけど、約5,000円。それが診断書に係るお金。大人になると金銭感覚バグるけど、安くない事は分かる。デメリットないのが謳い文句だけど、1番のデメリットは維持費がかかる事。障害年金ないし障害者雇用みたいな明確な取得目的があればいいけど、自分の場合そこまで明確じゃない。今の仕事ができなくなった時の保険と、飲み会研修免除、職場での合理的な配慮、配属時の配慮etc、要望は果てしないからせめて障害者の法定雇用率に貢献したい。発達障害は他の精神障害と違って浮き沈みがない。だから2年ごとの更新制ではなく、身体手帳みたいに1度取れば更新不要でもいい気もする。等級に変動があるとすれば二次障害の方。10月頭に立てた2大目標のひとつ。手帳取得も現実味を帯びて目の前に迫ってくると、少し抵抗感が出始めた。自分が普通じゃないのは自分が一番分かってるけど、レッテル貼られたりカテゴライズがはっきりするのは嬉しくはない。だけど生きている限りずっとついてくるものだから、どこかで折り合いをつけることは必要で、それが今なのかもしれない。何事も不安を感じるのは最初だけ。手帳取得は服薬開始と比べたらはるかに難易度は低いけど。とりあえず今週末診断書は受け取ってくる。

昨日の車のパンクは、時間休使って無事に直し終えた。おかげで明日からまた車で通常出勤。今日は朝寝坊しかけて20分で朝6時に家出たのに、電車の遅延で、結局父に送ってもらった。駅まで徒歩15分。掛けることの2倍。父親と職場に助言もらいながら、段取りよく進めることができた。車の任意保険のロードサービス利用はかなり助かった。JAFはレッカー代だけで数万持ってかれるけど、任意保険使ったらレッカーは無料。パンクした左前輪だけじゃなく総とっかえして3万2千円。明日はゆっくり寝れる。今日は4時間睡眠で朝食抜きだったからこそ、当たり前だった日常が嬉しい。全部自分ひとりってなると難しいけど、周りのサポートがあればできるっていうのも、実際に経験して自信になった。