ツタヤな日々

自閉な日々

asdでsadな日々の記録。

📝風呂と服薬の不安

今週のお題「お風呂での過ごし方」

ひとり暮らしするにあたって、1番こだわったのがお風呂。サーモスタット混合水栓にこだわった結果、必然的に築浅で家賃も高くついてしまった。だけど、こだわっただけあって使い勝手はよくて、シャワーで済ませることの多かった学生時代と違い、毎日風呂に入ってる。風呂用のふたも、10cmのために買い直した甲斐あって追い炊きも快適。風呂場にスマホは持ち込まないけど、いろいろ頭の中で渦巻いていて、ゆっくりできてるかといえば微妙。でも、風呂に入ってる時間は短くてもリラックスできる貴重な時間。

今日は先月借りた「夢をかなえるゾウ4」を読み終えて、姫野桂のエッセイ「生きづらさにまみれて」を借りてきた。久しぶりの図書館はやっぱり居心地がよくて、他人が気にならない唯一の場所。職場が図書館だったらいいのに。司書に憧れた時期もあるけど、圧倒的な対人スキルの欠如を自覚したから、今は利用客としていくに限る。イオンでトップバリュ製品まとめ買いして、自動車保険更新の支払いを済ませた。年間にするとぼやけるけど、月5000円は安くない。でも加入しない訳にはいかないし、今回も更新。一時期車手放す事も考えたけど、車社会の地方住みで車手放したら、不便なだけじゃなくて、仕事に行くのも大変だし断念。もし今後都会で生活する事になったら、速攻で手放したい。自動車保険にガソリン代に車検に駐車場代。維持するだけで相当な出費だし。

来週の土曜日は、急きょ予約した通院日。そこで薬の処方を申し出るけど、やっぱり薬は飲みたくない。飲みたくないけど、飲まなくちゃ働けないし、それ訴えてそこまで辛いなら働かなくていいよっていう親の言葉期待したけど、現実はそんなに甘くなかった。薬飲むことに反対しなかったから、薬飲んで働けってこと。職場もそう。薬飲むことに一番抵抗感じているのは自分。確かにこれが他人ごとだったら、仕事できないくらい不安緊張が強くて、薬飲んで緩和されるなら服薬を勧めると思う。だけど、これはほかでもない自分ごとで、今自分が感じている不安緊張がなくなった世界は、果たして本当の自分なのかとか、いろいろ考えてしまう。自分に見えている世界は、周りの人と違うのかもしれない。それが薬によって、少しでも周りの人に近づけるなら、それはいいことなんだろうけど、見える世界が変わることに対する不安も小さくない。1週間後に迫る一生服薬の未来。よくも悪くも精神病院系の映画を観過ぎた。「カッコーの巣の上で」、「レナードの朝」、「17歳のカルテ」etc。セカオワの銀河街の悪夢が頭をちらついて離れない。