ツタヤな日々

自閉な日々

asdでsadな日々の記録。

📝休職から半年が経過

昨年の7月中旬に休職してから半年が経過した。最初は周りを責めて、次は自分を責めた。ベッドから起き上がれないほど気持ちが落ち込んで、自分の中で絶対そうだと思っているアスペルガー症候群発達障害の検査を受けて公表する事に決めた。それで気持ちは安定を取り戻したけど、少し前まで診断がつかなさそうな医師の発言にざわついてた。大事なのは診断よりも特性とどう向き合うか。周りから何回か言われたこの言葉、正直同意できない。だって、自分ひとりの力じゃどうにもできない。周りの理解を得るには診断は必要だっていうことを今回の件で学んだ。これまでの人生で、同じような生き辛さを抱えている人に2回出会ったけど、悔しいかな2人とも仕事はできた。周りに溶け込めない辛さは痛いほど分かるけど、仕事ができればまだ何とかなる。自分はその仕事ができないほど支障をきたしてた。傍目から見たら明らかなのに、休職するまでその事実に気付かなかった。今まで休まずに仕事出来ていたのは、自分の事を理解してくれた係長がいたから。この存在が本当に大きかった。