ツタヤな日々

自閉な日々

asdでsadな日々の記録。

📝精神科初診

今日は心療内科の紹介状を持って、精神科を初めて受診した。病院は混雑してたけど、予約した10時に心理士による30分程度の面接。その後は待合室で8枚前後の質問用紙を回答。睡眠と性格、幼少期の性格etc。冗談が分からないという項目。ネットにもアスペルガーの特徴として出てたけど、冗談そのものが分からないというより、冗談は分かるけどそれにどう返せばいいかが分からない。それが冗談が分からないということかもしれないから、一応当てはまるで回答はした。長い待ち時間は持参した「ポルシェ太郎」をひたすら読んでた。この本のおかげで退屈知らず。昼過ぎに身長、体重、血圧測定。そして13時30分を過ぎた頃、主治医による診療。この主治医がアスペルガーなんじゃないかって思うくらい冷徹で、はいで回答した「死にたいと思ったことがある」について再度はいか確認されたから、といっても本当思ったくらいって言おうとしたら制止され、自傷したか、行動に移したか、過去に未遂はあるか等淡々と質問され、はいかいいえで答える。これを数項目で繰り返した後、診断を受けてどうしたいのか、診断が出なかったらどうするのかを聞かれた。発達障害の検査受けたいだけなのに、就活の面接みたい。次は2週間後に本格的な検査。それが終わったら親から幼少期の聞き取り等を経て、結果が出るのは12月中旬から下旬くらいって言われた。親の聞き取り等で使う検査用紙は保険対象外で、自分と親の2部で5,000円くらいかかる。やるかどうかは任意だけど、やったほうが正確な検査ができるということだったのでお願いした。2週間後の本格的な検査の方は保険対象で3,000円くらい。お金がかかるのも、親からの聞き取りが必要なのも想定していたので特に問題はない。事前に親に聞き取りあるかもって伝えてはいたし。病院を出たのは14時過ぎで、さすがに疲れてお腹も空いた。精神科初診の感想レポはとりあえずこんな感じ。