ツタヤな日々

ツタヤな日々2

自閉でsadな日々の記録。

📝ぼっち飯

いつも以上に暗い話。一昨日大学でぼっち飯してる夢を見た。ひとりの学生生活で一番辛かったのは、昼休み。小学校、中学校は給食があるから平気と思われがちだけど、意外とそうでもなかった。というのはたまに給食ない日があって。自分は弁当の日が苦痛だった。小学生のときは優しいクラスメイトに声かけて輪に入れてもらった。中学のときは午前中の授業が頭に入ってこないくらい、気が気でなかった。仲いい友達が2人で、ひとりは不登校気味。自分のクラスの男子はグループという概念があまりなくて、男子全員で机つけて食べた日とかもあって、それは救いだったと思う。

そして高校。高校はずっとぼっち。だけど1年の最初の頃は、まわりが机をつけたりしないから全然平気だった。1年後半くらいからはグループができ始めて、2年は辛かった。自分の席で食べてたんだけど、弁当作ってくれてた母親におにぎりにしてほしいと訴えたくらい。卒業までずっとおにぎり。おにぎりのいいところは早く食べれるし、食事の動作が最小限になるところ。弁当だったときは、緊張で箸を持つ手が震えてた。3年の頃はクラスの人気者の後ろの席で、その人気物者が本当に優しい人で、直接的なやり取りはないものの、周りがみんなその人に集まってくるから、自然と自分も輪に入ってた雰囲気。それでも辛い。夏服よりも冬服のほうがほんの少し落ち着いて、冬はゆずレモンのホットを愛飲してた。

そんな高校より辛かったのが大学。周辺に飲食店がなかったから、食べるとしたら生協で買うか学食。学食でひとりで食べるのが耐えられなくて、必死にキャンパス内のひとりで食べれそうなスポットを探し回ったり。それでも見つからなかったり空いてないときがほとんどで、食べないで図書館で過ごすことも少なくなかった。それで、授業と授業の合間に教室で食べたりとか。思い返すだけで泣けてくる。

それに比べたら、昼休みだけに限っていえば社会人は本当に天国。自分の席で食べてもぼっち感が全くでない。

映画みたいに教室を抜け出して屋上とか、一目のない場所で食べれたらひとりでも美味しいんだろうけど、なかなか現実的じゃないし、自分はただただ耐えてた。本当は有名人とかYouTuberみたいにエールを送りたいけど、不登校になったほうがマシだったと思う。ひとりが好きとはいえど、集団の中にひとりでいるのは苦痛だった。

本当に友達がいない笑えないぼっち。友達は欲しいけど、友達といる事に楽しさを見出せない。ひとりは好きだけど、旅館とか観光名所でひとりぼっちなのは寂しい。