ツタヤな日々

ツタヤな日々2

自閉でsadな日々の記録。

📺半沢直樹/第7話(ネタバレあり)★★★

裏切り者は大和田ではなく紀本。そして国土交通大臣の白井に倍返し。予想外だったのはその先。幹事長の箕部が出てくるのは想定内だったけど、まさか白井を庇うのではなく切り捨てるとは。白井が提出した辞任届を取り戻すところに権限の大きさが窺える。普通なら辞任しなくていいように敵討ちかなぁと思うけど、単純に白井が辞めたら、任命した自分に痛手が回ってくるから。白井に対する物言いも怖い怖い。そして終わりに箕部が頭取と面談。あの大和田も、箕部の名前が出た途端、無理だと諦めたし。それにしても大手銀行だと、子会社に出向しても年収1千万以上あるの。前回の裏切り者曾根崎も、瀬戸内海より東京の中央クレジット。紀本より1千万円を選んだ。

役員会議で債権放棄を主張する半沢。バンカー人生をかけて反対した紀本。頭取は紀本を立てるも半沢の意向も汲み、開発投資銀行が債権放棄したらという条件を付す。そして合同報告会。6つの銀行のうち4つは大手銀に倣う、そして東京中央銀行は断る。開発投資銀行も見送る。その理由は閣議決定で民政化が確実になったから。まんまとやられた白井は辞任届を提出するも、箕部によって揉み消される。そして箕部が白井を叱責。表舞台に出る。終わり間際、誰かと会談する箕部。相手は頭取。