ツタヤな日々

ツタヤな日々2

自閉でsadな日々の記録。

📚20-200トモダチゲーム/11巻★★

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36m.

あらすじとか

友情の檻ゲームをクリアし、失踪したままの沢良宜志法に代わり共闘した紫宮京を協力者として迎え入れる事に。そして臨む次のゲームの舞台は大型船。しかもギャンブル。もはやカイジじゃん。ヤクザとホスト&ホステス、宗教団体の各5人計15名が既に乗船。そこに片切たち5人が加わり出港。

ひとりひとりに対価が付され、担保にかける事で対価を得られる。そしてそれを元手にギャンブルを行う。マナブ船長曰く、ギャンブルの種目、ルールは各々が決めてよく、なんならオリジナルゲームをやってもいいとのこと。ただ目的地に着いた後に、一人当たり1000万円の乗船料を返済する必要があるとのこと。

開幕戦は、各チームのキャプテンがポーカーで勝負するも片切が一人負け。次に紫宮が挑んで勝つも、実は宗教団体の長がストレートフラッシュを決めていたのに勝負から下りていた。そして宗教団体は心木をそれとなく勧誘する。そして現れた沢良宜。