ツタヤな日々

ツタヤな日々2

自閉でsadな日々の記録。

📚20-178賭博破戒録カイジ/7巻★★

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30m.

あらすじ

誰1人として坂崎のおっちゃんが勝つとは思ってなかっただろうけど、予想どおり「沼」に敗北した坂崎。敵の方が上手。若いのにやり手の店長一条が登場。敗北の決め手は、使われたパチンコ玉が磁石に反応しない真鍮製だったこと。イカサマ防止のために鋼鉄製と真鍮製を交互に使用しているとのことで、そもそも勝ち目なんてなかったという悲しい事実。一条の

本来・・・・・・パチンコは

そのギャンブルの基本となる台を店側が支配している以上・・・・・・

店側が100%勝つギャンブルです・・・・! 

しかし・・・

そんなことをすると誰も打つ者などいなくなるので

仕方なく

店側はそれを少し緩める・・・・・・・・

客は・・・・・

その間隙を突いて勝っているに過ぎない・・!

というパチンコの説明が分かりやすい。これを聞くとパチンコやりたいって全く思わない。やった事もないけどね。

そしてカイジはこの敗戦から突破口をひらめく。その作戦には協力者が必要で、坂崎のおっちゃん、そして同じく苦境に立たせられている始まりの遠藤に声をかける。遠藤が7億の出玉の2/3の取り分を要求したとき、近くにいた坂崎がふざけるなと声を荒げ、遠藤と坂崎の初対面。