ツタヤな日々

ツタヤな日々2

自閉でsadな日々の記録。

📚20-174 100万円の女たち/1巻★★+

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選んだ理由

おすすめ漫画とか何かで検索したときにこの漫画の存在を知って、それから気にはなっていた。読みたいって強く思うようになったのは、映画「ピッチ・パーフェクト」を観て、サイコっぽい黒髪を演じた女優が気になりネットで調べてるとき、別人ではあるんだけど福島リラを見つけた。そしてその女優の出演歴の中に本作があり、RADWIMPS野田が主役でドラマ化された事を知る。女5人が男に100万円払うってヒモじゃん。何でそんな大金を払うのかとか、そういうミステリアスな作品概要に魅かれたのもあるけど、決めてになったのは、キャストの福島リラの紹介文に家では常に全裸って書いてあるのを見たから。

あらすじ

売れない小説家、道間慎の冒頭の語りから惹き込まれた。

僕の書く小説の中では誰も死なない。

理由は簡単だ・・・

なぜなら・・・

僕の父親が人殺しだからだ。

この語りで、かなり重めの内容かと思ったんだけど、読んでいくと謎に包まれてはいるけどあっさり。売れない小説家なのに、一緒に住んでる女性5人から毎月100万円ずつもらう謎過ぎる生活。主人公はどこか浮世離れしていて、大好きな女子サッカー漫画「さよなら私のクラマー」にでてくる監督に激似。1巻だけ読んで、ドラマのキャスティングに野田を当てたのは相当いいと思った。雰囲気とか似てるし。

それで半年生活してよく知らなかった同居女性について、少しずつ知っていく。女性の部屋には入らないという暗黙のルールがある中、女子高生のみどりに呼ばれて部屋に行くと、裸でいて次巻。

感想

想像以上。何とも言えない雰囲気が自分好みだった。サラリーマン辞めてこういう生活したい。