ツタヤな日々

ツタヤな日々2

自閉でsadな日々の記録。

📚20-172賭博破戒録カイジ/5巻★★

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感想

久しぶりの地上は小さな事で感動するんだろう。バトルスタディーズ門松のコンビニの自動ドア開閉とエスカレーター上り下りは今でもつぼ。

あらすじ

地下チンチロリンで大勝利を収めたカイジら45班6人。合計1825万2000ペリカ。一人頭約304万ペリカを獲得する。地下労働施設から脱出するのには借金返済が条件。借金1,000万を工面するため、まずは1日外出券を購入する事に。勝負を見届けて帰ろうとする黒崎に、外出券の使用は帝愛が認めたときに限るとあるが、買ったら使用を認めてほしいと申し出る。黒崎は1年未満の者の外出は習わしで認めていないが、今回は認める事を公言。カイジは45班5人からも託され、皆を代表してペリカで買った20万の軍資金と20日間で6,000万を稼ぐ勝負に出る。

稼ぐ方法として裏カジノに目をつけたカイジは、探す道中坂崎と出会う。そして会員制カジノを紹介され、1玉4,000円のパチンコ台、通称「沼」と対峙。パチンコ台の最下部の穴に入れれば、過去の挑戦者が外した玉全て手に入れられる事、過去の達成者2人が兵藤と利根川である事を知り、作為を勘繰る。

そしてリストラから始まった転落人生の再起を図る坂崎とともに、出玉10%(6,000万円)をもらう事を条件に沼攻略に挑む。