ツタヤな日々

ツタヤな日々2

自閉でsadな日々の記録。

📚20-170賭博破戒録カイジ/3巻★★

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25分。

感想

班長がどんどん悪者に。メッキが剥がれ落ちてきた。そしてカイジは憎めないやつ。

あらすじ

打倒班長への決起。給料4万5千ペリカの「45組」6人が集結。打倒班長を誓う。6人は団結。カイジらを警戒した班長がフルコースとビールをカイジに振舞うも、カイジはもらったビールを班長の顔に吹っ掛ける。それで怒った班長は、目に見える暴力こそしないものの陰湿ないじめをカイジら45組へ。その最中、病室でエスポワールで一緒に戦い殺人ロードで絶命した石田の息子と初対面。息子は自分で作った借金300万も、返済できない親が悪いと他人のせいにするようなクズ野郎だったけど、それからカイジを目で追うようになる。

そして、2カ月後の給料日。カイジらは極貧生活を耐え抜き給料ピンハネを卒業。満額の9万2千ペリカを受け取る。そして、第5土曜日があることで、給料日に開催された地下チンチロリンカイジ班長らに青天井の勝負を申し込む。初戦は石和と2万ペリカの勝負を行いシゴロで敗戦。2千目は千ペリカをかけ小勝。静まり減ったギャラリーも、次の班長千で5万2千ペリカ。それに加えほかの45組5人の9万2千ペリカ計50万7千ペリカの大戦を持ち掛け次巻。