ツタヤな日々

ツタヤな日々2

自閉でsadな日々の記録。

📚20-169賭博破戒録カイジ/2巻★★

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30分。

感想

いい人そうな悪い人。平井堅のノンフィクションの歌詞にもあった「優しい隣人が陰で牙を剥いていたり」。そういう奴が一番苦手というか嫌い。次巻のカイジ、倍返し頼むよ。

あらすじ

地下チンチロリンカイジは100ペリカの小振りから3,000、5,000ペリカの大振りスタイルに変えた。そしてカイジが親のとき、班長、とりまきがカイジのことを潰しに上限2万をかけるも勝利。黒字を取り戻す。ただ、親は2回までというルールで2回目、同じく2万をかけてきた二人。カイジは6というかなりいい目を出すも、とりまきにそれ以上の5のゾロ目、そして班長に取り分2倍のシゴロを出されて逆転負け。毎月9万ペリカの給料のうち半分4万5千ペリカピンハネされる極貧生活を強いられる。

地下の作業者の中で病気になる人も。自身の身を案じたカイジは、賭博にはまって極貧生活を強いられてる人の賭博ノートから、班長が異常に目が強いのに違和感を覚え、そしてひらめく。

カイジは同じ4.5仲間を集め、一矢報いようと決起する。