ツタヤな日々

ツタヤな日々2

自閉でsadな日々の記録。

📚20-164ホームルーム/6巻★★

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13分。

感想

6巻。物語が佳境に入ってきて面白くなってきた。10分程度で読める軽めのボリュームも嬉しい。

あらすじ

幸子の母親が戻ってきた。そして幸子に転校して新しい父親と3人で生活するよう言う。喜ぶ幸子だけど、母親の本音は向こうで開いたお店で幸子を商品として利用しまくりたい。そんな母親の内心は知る由もなく。それでその日ベッド下にいた愛田は、身動きを取れず仕事を無連絡欠勤。後日インフルで休んだ事に。

愛田と幸子の関係を暴こうとする竹ノ内だったが愛田の方が一枚上手。保有していた夏目の携帯でガサ入れを阻止。

一方幸子の母親から幸子の転校を知った丸山は、竹ノ内に母親を落とすようお願い。丸山なゾッコンな竹ノ内は了承する。そして同じく幸子の転校を阻止したい愛田は、図書委員の男子生徒を使い母親をスタンガンで気絶させる。たまたまその場に居合わせた竹ノ内は、図書委員とともに母親を車で連れ去る。

いつものように夜、幸子宅で添い寝する愛田。だけどいつもと違って幸子は起きていた。