ツタヤな日々

ツタヤな日々2

自閉でsadな日々の記録。

📚20-152バトルスタディーズ/19巻★★★

長野。

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感想

くどいけど最高の漫画。胸熱展開が続く。早く読みたい。初期の頃に檜が狩野に対し、高校野球は甘くない。熱闘甲子園観過ぎだとかいってたけど、俺の中では熱闘甲子園と同じくらいかそれ以上に熱いから。

あらすじ

大阪快苑との決勝も終盤。南がチャンスに代打で出るも見逃し三振。三振した事ではなく、一球も振らなかった事を味方からもドヤされるんだけど、南の身体が硬直してるっていうのも知ってるから複雑。4-4のまま最終回へ。先頭バッター狩野はフルスイングで三振。2番都築、3番信楽兄が単打で1アウト1,2塁のチャンス。バッターは4番長野。もうここはバトスタ名場面入り。阿比留が長野と幼馴染で、くだけた口調で話してるっていうのも、初期のDL学園を知ってるから思うところがあるんだけど、それ以上に長野。一番最初に出てきてい、い、家康〜とか先輩にどつかれながら後輩指導してたけど、夢のような3ランホームラン。本当に嬉しかった。

そして7-4で迎えた9回裏。ここまで好投を続けてきた檜。打者二人を三振に切るも、烏丸一族唐松の3塁打。そこからまず1点、さらに1点を失いバッターは万年。長野、楠がお前ならやれると励ますなか、狩野が檜は万年に打たれるという半分本音、期待を裏切ってほしいという半分願望をもらす。それでもドラマチックに決めろと檜に託した直後、あの男阿比留が登板を志願。檜は最初は食い下がるも、エース天津がうなずくのを見て涙しながら降板。次巻阿比留対万年の対決。