ツタヤな日々

ツタヤな日々2

自閉でsadな日々の記録。

📚20-151バトルスタディーズ/18巻★★★

成長。

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42分。

感想

3年生引退後の新章に突入して5冊目。ここまでくれば新章にも慣れた。面白さは変わらず。まだ途中だけど、大好きな野球漫画。

あらすじ

スタンド応援選手もいろいろ思うところはある。そしてグラウンド。不調で7番に下がったモアイこと門松に代わり、自分を出してほしいと監督にお願いする鷲中。監督の藤巻は門松の2打席目を見て判断することに。

バカ言ってんじゃないわよ

となぜかオカマ口調で打席に向かうも、三振。人生初の挫折を味わう。

その後の5回裏、一死1,3塁のピンチを迎えた天津は、経験から流れがよくないことを悟り、悔しさを滲ませながらもマウンドを檜にゆずる。

裏で落ち込む門松に対し、リリーフの準備をする阿比留が

お前がベソかいてる間にも

メンバー外の連中はどんどん強くなってるぞ

と励ます。そして、檜は圧巻の投球で打者二人を三振に切り、ピンチを乗り切る。6回表の攻撃中、天津が檜にチームメイト1人につき1個、趣味、好物、好きな芸能人なんでもいいから聞いてみるよう助言。それが孤独を和らげる最高のクスリになると説明。さっそく打席から戻ってきた狩野に、照れながらも好きな好物を聞く檜を見て、明るいDLの未来に微笑む天津。そうなんだよ、前から思ってたけど檜はめちゃくちゃ素直なんだよな。

そしてその裏、5番万年を迎える。楠のサイン通り、156kmの渾身のビシバシストレートを投げ込むも場外に持っていかれる。檜の成り行きをベンチから見守る天津。檜は洗濯にまつわる話をし終えた後、半泣きで

さっ

洗い流そ

感動したのは、その後。

すみませんでした

自分の力不足です

切り替えて一生懸命投げるので よろしくお願いします!

後ろの野手陣に頭を下げる。成長し過ぎか。

ハトの乱入により試合が中断され再び再開。3打席目の狩野は、万年が狩野にライバルと思われていないと言われた、中学生の時のことを気にしていると笛吹から聞く。そして言葉は凶器。あの日の出来事について語りだす。

試合終わったら教えたるわ

イシイのおべんとクンミートボール6個で

泣きながら白飯7杯食う方法を

この打席は結局デッドボール。この回相手のミスとかで同点に追いつく。2死満塁のチャンスで4番長野は鋭い打球を放つも、烏丸一族のファインプレーに力及ばず。

試合は振出に戻り、笛吹から狩野と何を話していたか聞かれた万年は、狩野の問いかけの回答について尋ねる。

ミートボール6個で白飯6杯

最後は残り汁で7杯目やろ?

貧乏エピソードに

お前らゴキブリか!!

思わず泣き笑う万年で次巻。