ツタヤな日々

ツタヤな日々2

自閉でsadな日々の記録。

📚20-148バトルスタディーズ/15巻★★

再構築。

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感想

チャラいって思ったけど、厳しい先輩達とDLの鉄の掟に縛られていただけで、元々の狩野に戻っただけかも。プロの世界に入った先輩達が苦悩する姿も元気もらえる。

あらすじ

早稲多実業との練習試合。2-3で迎えた8回表、狩野の予告ホームランは予想どおりハッタリ。メジャーの夢島組と特待生の試合で、茂野と薬師寺の対決を思い出す。プッシュバントで同点に追いつく。その後4番門松の2ランで2点、途中出場口笛野郎都筑の適時打で1点を加え、6-3とする。

9回裏、せっかく仲間からもらったチャンスを生かせず3失点した檜。自責点すら他人のせいにする檜を狩野は突き放す。

抑えりゃ天才

打たれりゃクズ・・・・・・

センター前に落ちそうな打球を取ろうとするも失敗。ショート都筑のファインプレーに助けられて終戦

終わりの挨拶が済んだ直後檜をビンタする狩野。

目ぇ覚ませ檜

お前は何者や?

と喝を入れる。チームメイトに謝る檜に対し、

言葉より姿勢を見せろ

信頼は一秒の積み重ねや

マリオかっこいい。

練習試合で一球も投げられず怒る阿比留にも、

オレの声は届いてるけ?

檜を超えろカス

本気で夏獲るんや

夏の大会に向けていい弾みをつけたはずなのに、鬼頭の一件でPL学園の評判を下げた野球部は学校で孤立。トイレ掃除など目に見える形で反省をアピールするも、冷ややかな視線ばかり。野球部員みな同じクラスでよかったと心から思う。

新入部員も4人だけ。10人程度の応援団で臨む夏の予選。前主将烏丸から

セックスしろ

自分を知れるから

と助言をもらい、仲間と交わる事で落ち着きと信頼を取り戻しつつある檜率いるDLは快勝。先輩達もプロの世界で苦悩。4開戦の花忠社と大阪快苑の強豪対決は春の覇者大阪快苑が制し、次の激戦を迎える。