ツタヤな日々

ツタヤな日々2

自閉でsadな日々の記録。

📚20-142バトルスタディーズ/12巻★★★

優勝。

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感想

51分。せっかくいい感じに終わったのに吸殻。強豪高の高校球児の喫煙とか笑えないから。なんかこれも鬼頭の仕業なんじゃないのって思う。狩野は別格。主人公が超強い漫画も悪くないてか面白い。

あらすじ

怪物対怪物。金川と早乙女の対決は、強烈なピッチャーライナーで金川の勝利。ウイニングボールを他でもない自分でキャッチして終わる展開は胸熱。しかも爆速だし。同時に春季近畿大会はDL学園の優勝で幕を閉じる。早乙女は夏の甲子園でリベンジを誓う。

決戦後の夜、烏丸はジュース&お菓子解禁を許しながらも自主トレ。その他の3年生も各々の課題に取り組む。夏の大会レギュラー入りを目指す狩野ら1年は、自主練の許可を貰いに3年に直談判。仕事を疎かにしない事を条件に、そもそも禁止していないと伝え、了承を得る。烏丸が金川に珍しく反対しないなと伝えると、今日の試合を通して考えが変わったとの事。

寮からの自由外出が許されない野球部。入部してから2ヶ月、外出日を各々満喫する。

そしてダブル練習試合3連戦。これが夏のレギュラー入りの試練。ここで結果を出せるかが鍵を握る。結果、狩野(16)と檜(20)がメンバー入り。問題児鬼頭は、父親の夢を叶えて欲しいという親からの手紙に泣いて憤る。

また、夏の大会中仕事免除を頼み出た檜に、同級生が憤る。

メンバーにも入られへんカスは黙っとけや

 

・・・・・・檜わかってる?

その言葉

一生消えへんで

優しい花本が言うから重い。

そして、エースからホームランを打った狩野を称賛する丸井に対し

予定通りや

レギュラーまでの最短距離は・・・・・・

金川殺しやろ

と耳元で囁く。

人生で一番

熱い夏にしよう

そう誓った夜、寮監が煙草の吸殻を見つける。