ツタヤな日々

ツタヤな日々2

自閉でsadな日々の記録。

📚20-141バトルスタディーズ/11巻★★★

眠れるゴリラ。

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感想

28分。こういう事。この裏表紙が石松である事から分かるように、DLの眠れる主砲石松が大暴れ。奇をてらわないこういう王道でいい。鬼頭が頭をよぎるけど。地味に長野も石松に救われたからね。

あらすじ

思い出した。8回裏、烏丸の飛球の行方は、フェンス直撃の2塁打。2番桂に代わって代打で入った長野は緊張でガチガチだったが、藤巻が緊張を和らげる。そしてポテンヒットながら2塁打、ノーアウト2,3塁のチャンスとなる。ただね、続く古谷が早乙女の超絶ファインプレーでアウトに。そして気を抜いてた長野が2塁でアウトになり、チャンスがつぶれる。長野にかける言葉が見つからない。

次はここまで3三振、春の選抜と合わせると7三振の、平にやられっぱなしの石松。2ストライクからの予告ホームラン。そっからDL学園のメンバーが石松を目覚めさせるために野次って極限まで追い詰め、石松開花。予告どおりの弾丸2ランホームランを放つ。石松をなじった外野の声も気づけば歓声。人間なんてそんなもんだから。先輩達の勇姿を見て、夏のレギュラー入りを誓う狩野達。

そして9回表。怖いバッター早乙女に回さないためにも3つで締めたいところだったが、兵安の主将薬師寺が2ベースで出塁。2番、3番は三振で打ち取り、迎えた4番早乙女。最後の大勝負は初級をジャストミート。気になる打球の行方は次巻。