ツタヤな日々

ツタヤな日々2

自閉でsadな日々の記録。

📚20-139バトルスタディーズ/9巻★★★

流れ。

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感想

24分。面白過ぎる。春季近畿大会決勝。熱い試合の行方よりも最後の鬼頭の行方の方が気になる。応援途中のトイレ休憩で私服に着替えて何するつもりなんだアイツ。ホンマ謎。

あらすじ

春季近畿大会決勝。初回1点を失った天津は、海坊主早乙女に2ランホームランを浴び、初回で3点を失う。2回、3回は烏丸のファインプレーに助けられたりしながらなんとか無失点で抑えるものの、打撃が兵安平の前に消沈で、DL学園はなおも無得点。流れは兵安のまま、4回、無失点で抑えたい天津は平にソロホームランを浴びる。DL学園側のスタンドからも野次が飛び、ついに心折れる天津。ベンチに控える金川が静かに立ち上がる。監督は教え子に生き恥をさらさせる訳にはいかないと、金川に30分で肩を作るよう伝える。金川が肩を作ることを知ったグラウンドの選手たち。捕手の八雲は

「人生における大きな喜びはー

君にはできないと世間が言うことをやることである」

byウォルター・バジョット

金川の準備が整う6回まで、耐えることが天津の仕事だと伝える。そして天津も明確な目標が出来たことで、何とか4回を1失点で抑える。

その裏、藤巻がベンチ内外に激励の言葉を送り、烏丸が封印していたヘッスラでアウトにはなったけど熱意を見せる。それで2番桂が4ボールで粘り初出塁。次の古谷が2ランホームランを決める。5回表、兵安は再びチャンスで早乙女。痛打を放つもセンターの火影が超ファインプレー。天津を助ける。その裏、平も好投で無失点で抑えトイレ休憩。鬼頭がトイレで私服に着替え、どこかに走り出す。