ツタヤな日々

ツタヤな日々2

自閉でsadな日々の記録。

📚20-137バトルスタディーズ/7巻★★★

ドクターK

f:id:datu3daybouzu:20200426161554j:image

感想

33分。表現がそそる。同じ1年の中でも差が出始めて、闇市やってた爪噛みが陰湿で怖い。いろんな奴がいるから面白いんだけど。

あらすじ

砂金の2ランを浴びた檜は、狩野にだけは握られた弱みを話すことを決意する。狩野がマウンドに来てくれたことに嬉しさを感じ、べしゃり倒すも

・・・・・・

こめん檜・・・

何の話やねん?試合中やぞ

これに対する

ホンマやな

檜が素直で天然で可愛い。そうはいいつつ人間が出来てる狩野は檜を励ます。そっから檜は狩野の忠犬と化す。狩野が言う通り忠犬は忠犬でも狂犬で、この試合14個の三振を奪う。2アウトで迎えた9回表、最後のバッターは砂金。

勝利目前で・・・

打者は砂金か・・・・・・

野球てホンマようできてるわ・・・

思わず漏らす狩野。でも檜が止まらない。

2ストライクと追い込まれて

「打てる気がしない」

あきらめでも開き直りでもない

10秒後の事実ー

わかってるよ・・・・・・

オレも含めてこの場におる全員が同じこと思ってるー

オレは三振する

でもな・・・・・・

ただでは死なんぞ

3年残るトラウマを・・・・・・

この表現。かっこよくて好き。そして渾身のフルスイングで試合終了。

DL学園は決勝進出。なのに同期内格差。嫌味な奴もいてさ、それが毛利。確かに大活躍だったけど、偉ぶってる。大会に出れなかった奴もいるのに、出れなかった奴もいるからこそ。やばいのは鬼頭。毛利の付き人の火影の洗濯中のユニフォームを地面に叩きつけ踏みにじって放置。最初は火影に嫌な事されたのかと思ったけど、毛利への嫌がらせ。たまたま見ていた優しいゴリラ石松によって、未然に防がれたっぽいけど。

僕たちは私学大会で優勝した

それはもう過去の話

「二軍の大会」で優勝してよくわかった

春季大阪大会で優勝を飾ったー

3年生は格が違う

そしてネタの水不足編に突入して次巻。