ツタヤな日々

ツタヤな日々2

自閉でsadな日々の記録。

📚20-136バトルスタディーズ/6巻★★★

丸井復帰。

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感想

48分。DL学園の寮生活の厳しさを読むたび、ダウンタウン浜田の学生生活を思い出して笑ってしまう。今のご時世さすがにないだろうけど、明るみに出てないブラック生活どれくらいあるのか。丸井は戻ってきてよかった。バトスタは表紙カバーなくても映えるのが嬉しい。そして相変わらずのおもしろさ。

あらすじ

春季大会1回戦。DL学園ベストメンバーは公立高校相手でも手を抜かない。結果39対0の5回コールド。バケモノ。海堂高校か。なのに試合後のミーティングで詰めが甘いとコーチから叱責。メインイベントは丸井の帰還。みんな優しすぎてビックリ。これはフィクションだよね。

狩野たちは、春季大会の試合で観たものを、私学大会2回戦にいろいろ取り入れてた。先発は背番号18檜。そういや春季大会は1回戦で2番手投手が先発してたけど、どういう意図があるのか。それはまぁ置いといて、対する相手は花忠社。モデルは履正社。そこに狩野たちジュニア日本代表メンバーのひとり、ハクション大魔王こと砂金直也が進学。

今まで敵やった怪物が 仲良ぉ集まるよりー

やっぱバケモノ同士のドンパチのほうがオモロイやろ?

茂野吾郎的発想で花忠社を選んだ砂金。今回は春季大会の天津をマネて、感謝の気持ちを大事に投球していた檜。1打席目は狩野のリードに従い変化球で砂金を外野フライに打ち取る(それでも結構危なかった)も、その時砂金に彼女と思われる女性との2ショットのプリクラ(USJ楽ぴ〜)を見せられ、激しく動揺する檜。砂金の2打席目は狩野のリードではなく自分の直球で挑むも、あえなく2ランホームランを浴びる。どうなる次巻。