ツタヤな日々

ツタヤな日々2

自閉でsadな日々の記録。

📚20-128SPY×FAMILY/3巻★★★

演じるのは疲れる。

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感想

スゲー心が温まる。心がほっこりするよ。

あらすじ

秘密警察(ヨルには内緒)のヨルの弟ユーリが突然訪問。ヨルが大好きなユーリはロイドに対抗心むき出しにするも、ロイドの完璧な夫ぶりにヤケ酒。むしろロイドがヨルとユーリの仲睦まじい様子に嫉妬していたことは梅雨知らず。

先日の訪問で、ヨルの弟ユーリが秘密警察であることを見抜いたロイドは、ヨルがユーリと通じているかどうか確認するため、ヨルに盗聴器を仕掛ける。仕事仲間との会話でヨルが若干バカにされていたり、自分の仕掛けにも動じないヨルを見て、疑ってしまったことを少し後悔。ヨルから取った盗聴器を握りつぶしてゴミ箱に捨てる。

一方、娘のアーニャは体育の授業でドッジボール。ロイドのターゲットの息子が最初は嫌な奴だったのにいつの間にかいい奴になってるのは、アーニャがいい奴だからなんだと思う。

さて、今回ロイドがミッションクリアするには懇親会に参加する必要がある。その懇親会に参加するには皇帝の学徒であることが条件で、皇帝の学徒になるにはいい行いをしたときにもらえる星を7個集めなければならない。学業がてんで駄目なアーニャを見て美術や音楽、スポーツなど才能を見出そうとするも見つからず。諦めないロイドは、星につながらなくとも損はしないということで社会貢献をさせることに。そこでアーニャは持ち前のテレパシーを発揮し、プールに溺れた男の子を救出。意図せぬ形で1個目の星を獲得するのであった。

そして番外編にロイドとヨルのデート。