ツタヤな日々

ツタヤな日々2

自閉でsadな日々の記録。

📚20-108ハレ婚。/7巻

父の思い。

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感想

正しいかどうかより、幸せかどうかの方がはるかに重要。結婚もまだ先の先だけど、結婚に対する見方が少し変わってきた気がしなくもない。

あらすじ

もう別れろ

別れないなら実家に戻ってくんなって言ってた父親の本心は、やっぱり娘を思ってのこと。この感じだと、かねてから親交のあった龍之介。初めて会ったのも病室だったから、娘に男運がないのを嘆いていたんじゃないかとか、勝手に勘ぐってしまう。

最初は歪だったハレ婚ファミリーが、小春の父の寿命が残りわずかである事を知り、安心させるために釣りに誘うのがいい。そして最後の龍之介のピアノ。金平糖。それが父の最後の頼みっていうのが、小春じゃなくても思わず泣ける。

今回の件で、小春だったら龍之介に再びピアノを弾かせられると踏んだまどかは、柚子とともに小春に会う下着をセレクト。勝負下着は直前に着るべしとの店員の助言に従ったのはいいものの、まさかのうららの購入品。小春用のはうららが持って帰ってしまっていた。でも、DカップのブラをBカップの小春が付けた際のかすかに見える乳首が龍之介を盛り上げ、

・・・・目つぶって

と龍之介をリードする小春で次巻。

評価

★★