ツタヤな日々

ツタヤな日々2

自閉でsadな日々の記録。

📚20-104ハレ婚。/3巻

お仕置きという名の御褒美。

f:id:datu3daybouzu:20200314181242j:image

 感想

フィクションの世界でも風当たりの強い一夫多妻政策。男尊女卑だし当たり前な気もするけど。そんなリアル的な感想は置いといて、龍之介になりたい。

あらすじ

ゆずと龍之介のセックス。古民家だからかゆずの声量が大きいからか、気まずくなり耐えきれなくなった小春は外へ。そして泣きながらピアノを弾いているまどかを発見。小春に見つかったことに気付いたまどかは、このことは内緒にするよう言うも、ふとマッパで出てきてのんきな龍之介に対し、

まどかは1人で泣きながらピアノを弾いてたっ

と思わずこぼしてしまう。

それを受け龍之介はおしおきという名の御褒美プレイ。

 

龍之介が作曲家だったことを知った小春。現状無職の夫に対し、働けという。龍之介が市役所で1日ゆるキャラの着ぐるみのアルバイトをした御褒美に、一緒に風呂に入る。好きだったら何もしないよね?というも龍之介は風呂の栓を抜く。焦った小春は栓を奪い返そうとするも、意図せず茶臼がらみで抱き合うことに。

評価

★★