ツタヤな日々

ツタヤな日々2

基本インドア、たまにアウトドア。

📚20-91鋼の錬金術師/19巻

北の国から

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感想

ツタヤに置いてなかったり、そもそも借りてこなかったり、久々に読んだけど面白い。物語も終盤に入りつつあるし。

敵キャラの部下が割と簡単に寝返るのがほんわかしてよい。それ故に簡単に再び手のひら返しするんだけどさ。

あらすじ

アームストロング少将は大総統の命を受け中央へ。レイブン中将を始末した事は隠さず伝え、空いた席を自分に譲るよう申し出る。大総統は少将の強気を買い、同意。ブリッグズ砦は自分の手の者が治める旨伝え、少将の了承を得る。

そしてホークアイマスタングに、大総統の息子がホムンクルスである事を、昼食時に何気ない会話を装い伝える。

回想で語られるホムンクルス誕生秘話。ホムンクルスの親玉は不老不死を望んだクセルクセス王で、エドアルの父親、ヴァン・ホーエンハイムの血を元にホムンクルスが作られたんだって。どうりで2人が似てる筈だ。

物語の始まりの地、リオールを訪れたホーエンハイムは、教会の毒の池の向こうにある最深部を目指す。ポケモン金銀のワカバタウンの右側にカントー地方があった事を知った時の感動再来。そして最深部でホムンクルス傲慢と対峙し、宣戦布告を行う。

一方、ブリッグズの地下でトンネル開通させた怠惰。キンブリーは隣国のドラクマを唆し、戦闘が始まる予感。

そして傷の男、Dr.マルコーらと行動を共にする、敵から寝返って味方についたザンパノが再び寝返り、潜伏先を大総統に密告する。

評価

★★