ツタヤな日々

自閉な日々

asdでsadな日々の記録。

📕20-5天才はあきらめた/山里亮太

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読書期間

2020.2.23-2020.3.4(11日)

感想

本文読破からの若林の解説冒頭

逆に、山里亮太を天才だと思わない人ってこの世にいるのだろうか。

が良い意味で刺さる。

その後も豊富な語彙力で読み応えのある解説。

「天才になりたい」ともがいている間に、誰かに引導を渡していることに天才は(また言っちゃった)多分気づかないのである。

山里を褒めちぎる若林。ブーメランだけどね。

そして若林が綴る天才の定義。

天才とは、尽きない劣等感と尽きない愛のことなのだから。

=「山里亮太は天才である」

個人的に1番好きなのは

妖怪が愛を知ったら、どの物語でも感動が止まらない。

若林マジで才能溢れまくり。この勢いで小説書いてくれないかな。

 

とまぁここまで、山里のエッセイなのに若林を絶賛してしまったけど、嫉妬を努力に変える山里の生き様は素晴らしい。スッキリの天の声とか、TBSの不毛な議論とか。最近では蒼井優と結婚し、誰もが羨む地位にいるけど、それは努力した結果に他ならない。嫉妬と努力を感じた1冊。

一文

嫉妬をガソリンに変える。

評価

★★