ツタヤな日々

ツタヤな日々2

基本インドア、たまにアウトドア。

📚20-74鋼の錬金術師/18巻

傲慢。

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感想

キンブリーがいい味出してる。進撃の巨人程ではないといえハッピーエンドが遠い。序盤に出てきた傷の男が、ここまで重要な人物になるとは思いもしなかった。ウィンリィとの出会いが彼を変えたんだ。

この巻の1番の衝撃は、ブラッドレイの養子が始まりの人造人間、傲慢だった事。もしかしたら大学の時もこの辺までは読んでたかも。

あらすじ

ホークアイはブラッドレイの養子が始まりの人造人間、傲慢である事を知る。

私はいつでも貴女を影から見ていますからね

そう言われたホークアイはこの事を誰にも伝えられず。でもタイミングよく電話をかけたマスタングは何かを察する。

ウィンリィを人質に取られたエドはキンブリーに

  1. 傷の男の捜索
  2. ドクター・マルコーの捜索
  3. ブリッグズに血の紋を刻む

事を命じられる。

そしてその見返りに賢者の石を入手。

意図せず目的を達成したエド。だけど賢者の石が生きた人間で出来てる事を知ってしまった今、使う事は絶対にない。アルの身体を取り戻す別ルートとして、シンの錬丹術について調べてるからね。

ただ、ウィンリィを人質に取られてる事もあり、キンブリーの命令に従う。

そしてキンブリーを出し抜いて、錬丹術の解明のために傷の男、ドクター・マルコーを逃がす。

アームストロング少将はレイブンの件で中央へ呼び出しをくらう。豪雪の中、アルがそれらをウィンリィらに伝達に行く。

場面変わり人造人間の生みの親。

エドワード・エルリック

アルフォンス・エルリック

ヴァン・ホーエンハイム

イズミ・カーティス

あと・・・ひとり

そして次巻。

評価

★★