ツタヤな日々

ツタヤな日々2

自閉でsadな日々の記録。

📚20-72鋼の錬金術師/16巻

北国へ。

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感想

キンブリーが傷の男討伐の為に出所。爆弾魔っていう響きで、初登場はエドとアルが元第五研究所に侵入した3巻だって気付いて鳥肌立った。

傷の男とキンブリーの決闘は、ベイカーストリートの亡霊を思い出す。結果はキンブリーの敗北で屈辱の逃亡だったけどね。

そして北の国。前巻までは東の国が話に出てたけど、また新しい物語が始まりそう。

あらすじ

以上がイシュヴァール壊滅戦の全て。ホークアイから聞いたエドと、ノックスから聞いたアル。どちらも凹む。

そしてマルコーから聞いた傷の男は、兄の研究成果を解読させるため、資料が眠る北の国にマルコー同伴で移動。

エドアルも錬丹術について学ぶため、傷の男らとともに北の国に行ったメイ・チャンを追い、北の国を目指す。

マスタリングは元上司グラマン中将と再会。

傷の男は列車でキンブリーと相対し決闘。重症を負ったキンブリーは逃亡する。

そしてアームストロング少将が居座るブリッグズに到着。極寒の地下では、隣国ドラクマが地下道を掘っていた。

評価

★★