ツタヤな日々

ツタヤな日々2

自閉でsadな日々の記録。

📚20-71鋼の錬金術師/15巻

イシュヴァール壊滅戦。

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感想

背中の刺青から、ホークアイもイシュヴァールの民なのかと思ったけど、錬金術師だった亡き父の置き土産。研究成果の暗号だった。

そして明らかになったイシュヴァール殲滅戦の詳細。傷の男の右腕は兄者のだったんだ。

この巻は名言の宝庫。

新しい国家錬金術師、紅蓮の錬金術師キンブリーも憎めない。

あらすじ

マスタリングの師匠の回想。その娘がリザ・ホークアイ

そしてイシュヴァール殲滅戦。

自分を哀れむくらいなら最初から人を殺すな

キンブリー。

戦場における士官の死因の二割が

部下に殺されたものらしいですよ

鉄血の錬金術バスク・グラン。

イシュヴァールの要である大僧正ローグ=ロウが自分の首と引き換えに終戦を申し出る。

そんなローグ=ロウに

自惚れもたいがいにせよ人間

一人の命はその者一人分の価値しか無く

それ以上にもそれ以下にもならん

と言い放ったキング・ブラッドレイ大総統。

そして殲滅戦が終わる。

キンブリーは賢者の石を飲み込み、マスタングホークアイに補佐を依頼する。そして傷の男は復讐を決意し、歩き始める。

評価

★★