ツタヤな日々

ツタヤな日々2

自閉でsadな日々の記録。

📚20-70リベンジH/4巻

34歳処女。

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感想

前巻とは打って変わりの壮絶な復讐。いじめの首謀者と委員長だから、嫌な思いも味わってきたのかも。ただ34歳で処女の委員長に男性を教えてから、鈴音の目的を嗅ぎ回るように。オーダーメイドの女記者を思い出す。

あらすじ

古谷薫

死んだ父と再婚して消えた母が残してくれた唯一の財産である持家。そこで古着屋を営んでいたが、鈴音の工作員板垣がフリマアプリで偽物を売って儲けるよう悪魔の誘い。それに乗ってしまった古谷は30万円程の借金を背負う。酒でも呑んでから考えようとしていたところタバコの火がアルコールに移り持家全焼。本人は入院するも、鈴音の仕業とは気付いておらず元気にしている。

西沼博枝

34歳処女の元委員長。サバサバした性格で、鈴音のいじめを先生に報告しようとするも鈴音が阻止。鈴音がいじめられる事でクラスがまとまっている。鈴音がそれでいいのであれば何も言わないと言い放つ。

そして鈴音は西沼に男をあてがう。既婚者は嫌なのを知りつつ既婚者の鈴音のセフレ。それから西沼は鈴音の目的を探り出す。

渡部美羽

娘をアイドルにして稼ごうと考えてる。

評価

★★(↑)