ツタヤな日々

ツタヤな日々2

自閉でsadな日々の記録。

📚20-63鋼の錬金術師/13巻

お父様。

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感想

父親が黒幕なのか。予想どおりというか、この国が大変なことになるって言うので予想は出来た。でも、何のためにこんな事をやってるのか目的が知りたい。それはエドとアルが変わりに聞いてくれると思うけど。

あらすじ

エド目線

グラトニー戦の最中、暴走を抑えるためやってきたエンヴィー。混戦の中で、グラトニーに飲み込まれてしまったエドとリン。目が覚めるとそこはグラトニーの身体の中。永遠と続く暗闇と血の海。腹がペコペコになるまで歩き、エンヴィーと合流。間抜けなところが少し可愛かったり。

エンヴィーですら外に出る術を持ち合わせておらず、どうせ死ぬからという事でエンヴィーが真の姿である巨大な竜の姿になり、エドとリンに襲いかかる。

疲れ果てた2人には抗う術もなく、でもエンヴィーの本体にいる、時折語りかけてくる無数の人の顔を見て、エドが脱出策を閃く。

エンヴィーが言うに、グラトニーの腹の中は真理の扉のレプリカ的な感じで、クセルクセスの遺跡が。そこに描いてあったのは、当たり前な人体錬成の陣。そこから生きてる自分達をもうひとつ錬成する事を発想。それと同時に、

おまえらよぉ

クセルクセス国民全員

賢者の石にしちまったな?

今度はこの国をそうしようとしている事に行き着く。悪びれる様子もなく、イシュヴァールの戦いのきっかけを作ったのも自分だと自白するエンヴィー。

とりあえずグラトニーの身体から脱出した3人。人造人間の「お父様」ホーエンハイムと対峙する。

アル目線

みんなグラトニーに飲み込まれてしまった。焦り、グラトニーを唆し、脱出方法を知ってるかもしれない「お父様」の元に向かう。

傷の男目線

メイ・チャンに傷を癒してもらったお礼に、アルに連れて行かれた行方不明のパンダを探す。そして「お父様」の下に行き着く。

マスタング目線

大総統が人造人間である事を広め味方を作ろうとした矢先、嵌められた。仲間をそれぞれ散り散りに飛ばされ、ホークアイは大総統補佐に。